個人情報の取扱い(プライバシーポリシー)について

平成17年4月1日に【個人情報保護法(※1)】が施行されました。これにより、個人情報(※2)の取扱いが一段と厳密になり、違反する事業者は法律によって罰せられることとなります。
当ファンクラブでご入会時にお預かりした個人情報は会員の皆さま個人のものであるため、「個人情報保護法」が施行されると、個人情報を管理する当ファンクラブは「使用の目的・範囲」「管理体制」「セキュリティ状況」などを会員の皆さまの求めに応じてお知らせする義務を負うことになります。
個人情報保護法が新たに適用されることを受け、また会員の皆さまに安心して個人情報をお預けいただくために、当ファンクラブの個人情報の取扱いについて改めてご説明するとともに、この場をお借りして個人情報を大切に管理するお約束をさせていただくことといたしました。
個人情報の管理のみならず、今後も会員の皆さまに当ファンクラブを安心して楽しくご利用いただけるよう、スタッフ一同検討・改善を続けてまいりますので、アーティストならびに当ファンクラブをよろしくご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

当ファンクラブの個人情報の取扱い(プライバシーポリシー)について

【運営主体】
当ファンクラブの管理・運営は、「株式会社ブレークポイント」であり、以下の個人情報の取扱い(プライバシーポリシー)に基づいて運営を行います。

【利用の目的】
当ファンクラブは、会員の個人情報をファンクラブの健全な運営のために以下に示すように利用します。また、この利用は会員の利益を守ることを目的とします。
○ 入会、更新などのファンクラブ事務に関わる手続き
○ 会員本人の申し出による会員情報の変更
○ 会員特典や会報の発送
○ グッズ販売及びその発送
○ チケット販売及びその発送
○ ダイレクトメール・メールマガジンの配信、その他会員に利益を守るのに有利だと思われる情報の配信(ただし不要と思われる場合には配信を止めることができます)
○ 会員本人からの本人情報についてのお問合せ

【利用の制限】
会員の個人情報は、前述の【利用の目的】以外の用途に使用いたしません。万が一、【利用の目的】以外の用途に利用せざるを得ない場合、必ず会員本人の同意を得ることを確約いたします。但し、個人情報保護法第16条の規定による例外(法令に基づく場合や生命・財産の保護の場合等)の場合を除きます。

【情報の安全管理と従業員・委託先への監督】
当ファンクラブ会員の個人情報が漏洩しないよう、安全管理のために管理責任者を選定し、当社従業員だけでなく委託業者への監督も行います。

【第三者提供の制限】前述の各項目を遵守し、会員の皆さまからご登録いただいた個人情報を、以下のいずれかに該当する場合を除き、いかなる第三者にも開示いたしません。
(1) 会員本人の同意がある場合。
(2) 当社と機密保持契約を締結している協力企業、提携会社および業務委託会社に対して、会員に明示した収集目的を実施すべく個人情報を開示する必要がある場合。(例:当社製品または製品資料等の委託業者への発送委託、代金決済時のクレジットカード会社への照会、コンサート主催者によるチケットの受付等)
(3) 会員から当ファンクラブへ問い合わせがあった際、その質問内容により、当社の関係会社や代理店から回答を行うことが適切な場合。
(4) 統計的なデータなど、会員個人を識別することが出来ない状態で開示する場合。(例:資料請求者の人数等)
(5) 法令等に基づいて提出を求められた場合。

【情報の正確さと照会・訂正・削除・利用停止について】
当ファンクラブは、会員の個人情報を正確に確保するよう努めます。会員の個人情報に関し、会員本人から照会、情報に誤り等があった場合の指摘・訂正、削除、利用停止の申し出があった場合は直ちに対応いたしますので、当ファンクラブまでご連絡下さい。第三者への会員の個人情報の漏洩を防止する為、これらのお申し出が会員本人によるものであることが当社にて確認でき次第、合理的な期間内に、個人情報の開示、訂正、削除、利用停止をいたします。

【関係法令およびその他の規範の遵守について】
当ファンクラブは、ご登録いただいた会員個人情報に関して適用される法令およびその他の規範を遵守いたします。

【プライバシーポリシーの変更について】
当ファンクラブは、会員の皆さまの個人情報を確実に保護するため、または、日本国の法令やその他の規範の変更に伴い、プライバシーポリシーを改定する場合があります。その場合は随時お知らせいたします。

≪用語解説≫
※1)個人の権利と利益を保護する為に、個人情報を取得し取り扱っている企業等に対し、企業が守らなければならない様々な義務と対応を定め、それに違反した場合にはその企業等が処分される法律です。現在、顧客データのデータベース化、インターネット等のネットワークを通じて購買履歴などのデータがリアルタイムに蓄積されるなど、企業がより詳細な個人情報を把握することが可能となっています。ところが一方で、個人情報を外部に持ち出される「情報の漏洩」事件が後を絶たず、個人情報の取扱いに対する社会的な不安感は日に日に増大しています。データ化された個人情報は、紙と比べて簡単かつ大量にコピーでき、ネットワーク経由で簡単に外部に送信可能なので、一度流出してしまった個人情報を完全に回収することは難しい状態です。そこで、昨今の急速な情報化に伴う「個人情報の利用の増加」と不正利用や情報漏洩急増への「個人情報の取扱いに対する社会的な不安感の広がり」を食い止めるためにこの法律が定められました。
※2)例えば、会員の皆さまが当ファンクラブに登録している「氏名・住所・電話番号・生年月日」など、個人を特定できる情報(データ)のことです。

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